社会保険労務士の通信講座の、対象となる受講者の比較

社会保険労務士の試験は、問題が専門的なこともあって難易度が高く、毎年10人に1人も合格を果たしていません。
数字だけ見ていると限りなく合格のチャンスは少なそう煮見えてきてしまいますが、 しかし合格者は何も特別な知識のある人たちばかりではありません。それに、そんな難関の 社会保険労務士試験に受講対象者を見事合格させてくれるのが、通信講座の威力の見せどころです。

社会保険労務士の通信講座も、受講者の対象は幅広くなっています。つまり、初心者も当然受け入れているわけです。
初心者向けの社会保険労務士通信講座をここでまとめておきましょう。

1.初心者対象で、ゼロからの挑戦でも社会保険労務士合格まで導いてくれる通信講座
・LEC(基礎総合コース)
・ユーキャン(社会保険労務士講座)
・日本マンパワー(受験通信講座)
・大原(入門完全合格コース・入門完全合格ロングコース・完全合格コース)
・DAI-X(標準マスターコース・合格総合マスターコース)
・クレアール(一発ストレート合格Aコース・一発ストレート合格Aコース)
・フォーサイト(基礎講座)
・IDE社労士塾(基礎本科ゼミ・Web通信ゼミ)

以上の通信講座は、対象者に細かな違いはありますが、共通して「初めて勉強する人」が安心して社会保険労務士の 基礎に入り込めるようになっています。もちろんその後も勉強を着実にリードしてもらえるコースになっています。

もちろん、すでにどこかで社会保険労務士の業務に近い仕事を経験していたり、法律の知識があったりする人たち、 そして、独学等を経験していて、社会保険労務士の勉強の下地がある人たちが通信講座を利用したいなら 初心者向けではないほうが好都合でしょう。

2.学習経験者や有知識者が対象で、持てる知識をさらに豊富にして社会保険労務士合格まで導いてくれる通信講座
・LEC(本論総合Aコース)
・大原(上級コース)
・日本マンパワー(社会保険労務士受験対策ハイレベル講座)
・クレアール(上級マスターAコース・上級マスターBコース)
・DAI-X(中級マスターコース)

また、TLTソフトのように、初級者から上級者まで、レベルに関係なく 対象者を定めて社会保険労務士試験合格を目指せることを唱えている通信講座もあります。